利用規約

最終更新日: 2026年11月6日

本規約は、YAGXIS(以下「当方」)が提供する Polyrithm(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる前に、本規約をよくお読みください。本サービスを利用した場合、本規約に同意したものとみなします。


第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関し、利用者と当方との間に適用されます。当方が本サービス上で別途定めるガイドライン・注意事項等も、本規約の一部を構成します。

第2条(対象地域および準拠言語)

  1. 本サービスは、日本国内の利用者を対象として提供しています。
  2. 有料プランのご利用には、日本国内で発行されたクレジットカードが必要です。日本国外で発行されたクレジットカードによる申し込みはお受けできません。
  3. サポートおよびお問い合わせ対応は、すべて日本語で行います。日本語以外でのお問い合わせには対応いたしかねます。

    なお、アプリの表示言語として日本語以外を提供する場合がありますが、これは日本国内にお住まいの方の利便性を目的としたものであり、日本国外での利用を想定したものではありません。

  4. 表示価格は日本円の総額です。日本国外の法令・税制への適合は保証いたしません。
  5. 利用者が日本国外から本サービスを利用した場合、当該国の法令の遵守は利用者の責任において行うものとします。
  6. 日本国外からは、本サービスの一部または全部をご利用いただけない場合があります。
  7. 本規約は日本語を正文とします。翻訳版が作成された場合でも、解釈に相違が生じたときは日本語版が優先します。

第3条(利用登録)

  1. 本サービスへの登録は、登録希望者が本規約に同意の上、当方の定める方法によって利用登録を申請し、当方がこれを承認することで完了します。
  2. 当方は、以下の場合に登録を拒否または取り消すことがあります。
    • 虚偽の情報を提供した場合
    • 過去に本規約に違反したことがある場合
    • 本サービスへの攻撃・不正アクセス・なりすまし・アプリの改ざん等を行った場合、またはその兆候を検知した場合
    • その他、前各号に準ずる場合として当方が不適切と判断した場合
  3. 未成年者の利用

    利用者が未成年者である場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで本サービスをご利用ください。

    有料プランへの申し込みその他の課金を伴う手続きについては、法定代理人の同意を得ていることを前提とします。未成年者が法定代理人の同意を得ずに行った申し込みについては、法令に従い取り消される場合があります。

  4. メールアドレスの変更

    登録したメールアドレス(ログイン ID)は変更できません。 別のメールアドレスを使う場合は、新しいアカウントを登録し、データはバックアップの復元により利用者ご自身で移してください。有料プランの契約は新しいアカウントに引き継がれません。

第4条(データの取り扱い/ローカルファースト)

本サービスは、利用者のプライバシーと機密情報を保護するため「ローカルファースト」の設計を採用しています。

  1. ユーザーデータのローカル保存

    本サービスで作成された「チャット履歴」「プロジェクトデータ」「ファイルデータ(添付・参照の情報等)」の実データは、すべてお使いの端末内のデータベースにのみ保存されます。これらの実データが当方のクラウドサーバーへ自動的に送信・アップロードされることはありません。

    ただし、利用者がプロンプトに含めて送信した内容は、送信先(各 AI プロバイダ、または当方が提供する AI 機能)で処理されます。

  2. バックアップの責任

    本サービスにおいて作成・保存されたデータ(以下「本データ」といいます)は、利用者が利用する端末内にのみ保存され、当方が本データを管理・保管・またはバックアップする義務を負うものではありません。

    利用者は、本データの紛失・破壊・消失等に備え、自己の責任と費用において、定期的にバックアップを行うものとします。

    利用者がバックアップを怠ったこと、または端末の紛失・故障・OS の不具合等により本データが消失・毀損した場合、その結果は利用者の責任となり、当方は責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。

    利用者が作成したバックアップファイルは、お使いの端末内(保存先はアプリの設定画面に表示されます)に保管され、その管理は利用者の責任において行うものとします。

    バックアップからの復元は、本データのすべてを元の状態のまま復元することを保証するものではありません。API キー・ログインの情報はバックアップに含まれず、ファイル・フォルダの場所等の情報は、復元する端末・アカウント・アプリの版に合わせて変換され、または復元されない場合があります。詳しくはアプリ内のマニュアルをご確認ください。

第5条(API キーの管理および利用料金の負担)

  1. 利用者持ち込み方式(BYOK)

    本サービスは、利用者が各 AI プロバイダ(OpenAI、Anthropic、Google 等)と個別に契約した API キーを登録してご利用いただく形式です。当方は AI プロバイダの API 利用権を販売・再販するものではありません。

  2. 契約の当事者

    API キーに関する契約は、利用者と各 AI プロバイダとの間で直接締結されるものであり、当方は当該契約の当事者ではありません。 利用条件・提供可否・料金体系は各プロバイダの定めに従います。

    API キーの利用条件およびデータの取り扱いは各 AI プロバイダの規約・ポリシーに従い、利用者ご自身の責任でご利用ください。

  3. 利用料金は利用者の負担

    本サービスを通じて行われた API リクエストにより発生するすべての料金・従量課金は、利用者が各 AI プロバイダに対して直接お支払いいただくものであり、当方は一切これを負担しません。

    本サービスの有料プラン料金は、アプリケーションの利用対価であり、AI プロバイダの API 利用料金を含みません。 両者は別個の費用です。

  4. 利用量および費用の管理責任

    送信するプロンプトの内容・長さ・実行回数により、プロバイダ側で想定を超える費用が発生する場合があります。 利用者は、各プロバイダの管理画面等において、自己の責任において利用量および上限設定を管理するものとします。

    利用者が本サービスを通じて発生させた費用は利用者の負担であり、当方は補償・返金を行いません。 ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。

  5. 機密情報の確実なローカル管理(Zero Cloud Secrets)

    登録された API キーは、お使いの OS の安全な領域(macOS キーチェーン等)にローカル保存されます。これらが当方のクラウドに送信・保存・管理されることは一切ありません。

    API キーは端末(macOS のユーザー)ごとに保存され、同じ端末で本サービスにログインするすべてのアカウントで共有されます。

  6. API キーの管理・保管は利用者自身の責任において行ってください。API キーの漏洩・不正利用およびそれに伴う費用・損害は利用者の責任となり、当方は責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。
  7. 当方が提供する AI 機能(例外)

    前各項にかかわらず、当方が提供する一部の AI 機能については、当方の費用負担において提供します。 この場合、利用者による API キーの登録は不要です。

    当該機能の利用可能量はプランごとに定められた範囲に限られ、上限に達した場合は当該機能をご利用いただけません。

    当方は、当該機能の対象モデル・提供範囲・利用上限を事前の通知なく変更することができます。 また、以下の場合には、特定のプラン(無料プランを含む)に対する当該機能の提供を、事前の通知なく制限または終了することができます。

    • 当方の費用負担が想定を超えて増大した場合
    • 不正利用または利用制限の回避が疑われる場合
    • AI プロバイダの提供条件・料金体系が変更された場合
    • その他、サービスの継続的な運営のために必要と当方が判断した場合

      ただし、前段の変更・制限・終了が有料プランの内容を利用者に不利益に変更するものである場合は、第19条2項に従い事前に告知します(緊急を要する場合を除きます)。

第6条(クラウドとの通信・同期)

本サービスは動作にあたり一部の情報を当方のクラウドシステムと通信しますが、その内容は以下に限定されます。

  1. 設定および利用状況の同期

    アカウントのプラン管理および利用制限の管理のため、「プランおよび課金ステータス」「月間の利用回数」等の一部データがクラウドと同期されます。「全体設定(API キー等を除く)」の同期は、利用者が設定で有効にした場合に限ります。また、ログインや認証に関係するメールアドレス等も当方のクラウド側で管理されます。

    アプリの異常(設定の検証の失敗など)を検知した場合、その回数を利用状況として記録します。

  2. 通信の保護

    クラウドとの通信は保護された通信経路(TLS)で行い、当方が配信する設定にはデジタル署名を付けて改ざんを検知します。

  3. アカウントの有効期間

    アカウントの認証確認のため、ネットワークが切断された場合や通信不良が続いた場合は、一定期間後に再ログインをお願いします。アカウントの認証が確認できない場合、機能の一部または全部が利用できなくなります。

  4. 当方が配信する情報の取得

    本サービスは、AI モデルの一覧・プランごとの上限・お知らせ・マニュアル・本規約・アプリの更新に関する情報を、当方のクラウドから取得します。

  5. 当方が提供する AI 機能の送信

    当方が提供する AI 機能(第5条7項)を利用する場合、プロンプトは回答の生成のために当方のクラウドを経由して送信されます。当方はその内容を保存しません。

第7条(サードパーティ AI の利用)

  1. 利用者ご自身の API キーを用いる場合、本サービスから AI モデル(OpenAI、Anthropic、Google 等)に送信されるプロンプトやチャットデータは、利用者の端末から直接対象プロバイダの API へ送信されます(当方が提供する AI 機能の場合は第6条5項のとおりです)。
  2. 送信されたデータの取り扱いや学習への利用可否については、利用者自身が契約し入力した API キーの提供元(各 AI プロバイダ)の利用規約およびプライバシーポリシーに準拠し、当方はこれについて責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。
  3. Amazon Bedrock を利用した AI モデルの利用については、AWS の利用規約およびプライバシーポリシーに準拠します。当方が提供する AI 機能(第5条7項)の処理は、日本国外の地域で行われる場合があります。
  4. AI モデルから生成される回答の正確性・妥当性・著作権等の適法性について、当方は保証しません。出力結果の利用は利用者の責任において行うものとします。機密情報の取り扱いには十分ご注意ください。
  5. 対応モデル・対応プロバイダの変更

    本サービスが対応する AI モデルおよび AI プロバイダは随時更新されます。 当方は、特定のモデル・プロバイダの継続的な提供・対応を保証しません。

  6. プロバイダ側の事由による利用不能

    各 AI プロバイダの判断・規約変更・提供方針の変更等により、以下の事象が生じる場合があります。これらはいずれも当方の管理の及ばない事由によるものです。

    • 特定のモデルの廃止・提供終了・仕様変更
    • プロバイダによるサービス自体の終了・提供地域の制限
    • API 仕様の変更に伴う一時的または恒久的な利用不能
    • プロバイダの料金体系の変更・値上げ
    • プロバイダの規約違反等を理由とする利用者アカウントの停止・API キーの無効化
    • プロバイダ側の障害・メンテナンスによる一時的な利用不能
  7. 前2項の事象により、本サービスの一部機能が利用できなくなる場合があります。これらは当方の管理の及ばない事由であり、当方は、これらに起因して生じた損害について責任を負わず、また代替となるモデル・プロバイダの提供を保証しません。 ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。

    なお、当方は、利用者が各 AI プロバイダとの間で締結する契約の当事者ではありません。プロバイダとの契約内容・料金・利用可否については、利用者自身が各プロバイダにご確認ください。

  8. ローカル LLM の利用

    本サービスは、利用者が自身の端末等に用意したローカル LLM(Ollama・LM Studio 等のツールおよびそこで動かすモデル)に接続する機能を提供します。当方はこれらのツールおよびモデルを提供・配布するものではありません。各ツールおよびモデルの利用規約・ライセンス(利用目的・商用利用・出力の扱い等の条件を含む)を確認し、それを守ることは、利用者の責任において行うものとします。

    ローカル LLM との通信は暗号化されません。同じ端末以外の機器に接続する場合、送信する内容(質問・会話の履歴・添付ファイルから取り出した文字等)は暗号化されずにネットワークを流れます。接続先の機器・ネットワーク・VPN・プロキシ等の選定・設定・管理は、利用者の責任において行うものとし、当方は、これらに起因して生じた損害について責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。

    ローカル LLM として使用するツールおよびモデルの選定・導入・設定・利用は、利用者の責任において行うものとします。ツールおよびモデルによっては、更新の確認・モデルの取得・利用状況の送信・拡張機能(Web 検索等)等により外部と通信する場合や、受け取った内容を保存する場合があります。本アプリからローカル LLM に送った内容の取り扱いは各ツールおよびモデルの仕様によるものであり、当方はこれを管理・保証しません。機密の情報を送る前に、各ツールおよびモデルの仕様・設定を確認してください。

第8条(サーバーログの記録)

  1. 当方は、安全性の維持・不正利用防止・障害対応を目的として、以下の情報をサーバーログとして最大90日間(監査用の記録は730日間)記録・保持します。
    • API へのアクセス記録(送信元 IP アドレス・アクセス日時・利用機能)
    • 課金・決済処理の実行ログ
    • モデル利用量の記録(使用モデル・トークン数)
    • 異常検知・エラーログ
  2. チャット内容・保存データの本文はログに含まれません。
  3. 前項の期間にかかわらず、不正な利用の調査・対応(第12条・第21条の2)に必要な記録は、プライバシーポリシーの「3. データの保持・削除」に定める期間保持します。

第9条(管理者によるデータ確認)

サービス運営上必要な場合(障害対応・不正利用調査・セキュリティインシデント対応)に限り、管理者がログおよびシステムデータを参照することがあります。当方はチャット内容・保存データの本文を保持していないため、参照することはできません(当方が提供する AI 機能でも保存しません)。

第10条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または本規約に違反する行為
  2. 本サービスのバックエンド・フロントエンドに関する整合性(デジタル署名や利用制限管理)を故意にバイパス・改ざんする行為
  3. 他者のアカウントを利用してクラウド同期や API リクエストを行う行為
  4. 各 AI プロバイダの規約に反して、API キーを第三者に提供・転売する行為
  5. 利用制限の回避を目的として、複数のアカウントを作成・使用する行為
  6. 自動化された手段によりアカウントを作成する行為、または短期間に多数のアカウントを作成する行為
  7. 第三者の規約(Stripe 等の決済基盤、各種 AI プロバイダ)に違反する行為
  8. 第22条(ソフトウェアの使用許諾)に違反する行為(複製・改変・再配布・リバースエンジニアリング等)
  9. 不正アクセス・クローリング等、本サービスの運営を妨害する行為
  10. 当方のサーバー・クラウド基盤(認証基盤・API・データベース等)に対する、脆弱性の探索・攻撃・過度な負荷をかける行為
  11. 本サービスまたは他の利用者になりすます行為、その他自己の身元・利用資格を偽装する行為
  12. 他の利用者または第三者への迷惑行為・権利侵害
  13. その他、前各号に準ずる行為として当方が不適切と判断する行為

第11条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、自己が暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないことを表明し、保証します。
  2. 利用者が反社会的勢力に該当すると判明した場合、当方は事前の通知なく利用登録を取り消し、本サービスの提供を停止することができます。

第12条(アカウントの停止・削除)

  1. 以下の場合、当方は事前の通知なくアカウントを一時停止することがあります。一時停止したときは、登録したメールアドレスにお知らせします。
    • 過剰な利用・システムに負荷をかける行為
    • 自動検知による不審な利用パターンの検出
    • 本サービスまたはクラウド基盤への攻撃・不正アクセス、アプリの改ざん、異常な通信その他の不正な利用を検知した場合(第10条2号・9号〜11号)
    • 第10条(禁止事項)に該当する行為を行った場合、その他本規約に違反する利用
  2. 一時停止の後、当方が確認のうえ、利用を再開することがあります。再開の後も同じ行為が続く場合、その他問題が解決しない場合は、登録したメールアドレスに警告をお送りしたうえで、アカウントを削除し、有料プランの次回の更新を停止します。
  3. 前項にかかわらず、本サービスまたはクラウド基盤への攻撃・不正アクセス・アプリの改ざん等、行為が重大な場合は、警告を行わずに直ちにアカウントを削除し、有料プランの次回の更新を停止することがあります。
  4. 一時停止の期間中も、有料プランの契約と請求は継続します。 停止した期間の分の契約期間の延長・返金は行いません。
  5. 停止・削除後のデータ復元は保証できません。
  6. 前各項に基づく停止・削除が行われた場合、既にお支払いいただいた料金の返金は行いません。

第13条(データ保存先に関する注意)

  1. データ管理フォルダについて

    本サービスのデータやバックアップを iCloud Drive・Google Drive 等のクラウド同期フォルダに移した場合、同期タイミングや同時使用によってデータが破損・消失する可能性があります。この場合の損害は利用者の責任となり、当方は責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。ローカルフォルダでのご利用を推奨します。

  2. ファイル参照フォルダ(基準フォルダ)について

    ファイル添付の基準フォルダにクラウドフォルダを設定することは可能です。ただし、ファイルがダウンロードされていない場合はアクセスできません。

第14条(料金・サブスクリプション)

  1. 有料プラン(Pro プラン)の利用料金は、当方が定める料金表に従います。現在のプラン状態はアプリ内の設定画面から確認できます。

    なお、本プランの料金には利用者が契約する AI プロバイダの API 利用料金は含まれません(第5条3項)。

    各プランで利用できる機能・送受信の量・回数などの上限は、アプリ内の表示およびマニュアルに従います。安全な動作のため、これらの上限を設けています。

  2. 料金プランには月額制および年額制があります。年額制の割引率・請求サイクルを含む具体的な料金は、アプリ内の料金表に従います。
  3. 支払いは Stripe を通じてクレジットカードで行います。入力されたクレジットカード情報は Stripe 上で管理され、本サービスの端末内および当方のクラウドではクレジットカード情報を保持しません。
  4. 支払いが失敗し、再試行の期間の後も解消されない場合、契約は終了し、無料プランに戻ります。
  5. プランの変更・次回の更新の停止(解約)は、アプリの設定画面から、またはご登録のメールアドレス宛てに Stripe から届くメールのリンクから開く Stripe の管理画面で行えます。

    前段の手続きは、利用者ご自身で行っていただくことを原則とします。ログインと登録したメールアドレスの受信がいずれもできない場合に限り、メール(support-polyrithm@yagxis.com)でのご連絡により、当方が次回の更新の停止を承ります(この方法で承るのは、次回の更新の停止のみです)。

    • ご本人の確認のため、登録したメールアドレス・カードの種類・カード番号の末尾4桁・前回の支払日をお知らせください。必要に応じて追加の確認を行うことがあります
    • ご本人であることを確認できた場合、登録したメールアドレスに停止のお知らせを送り、その7日後に次回の更新を停止します。その間に登録したメールアドレスからお申し出があった場合は停止しません
    • 更新日の15日前までに必要な情報がすべて揃った場合は、その更新日の前に停止します。それより後の場合は、その更新分の料金は返金せず(第16条)、次の更新日の前に停止します
    • カード番号の全桁・セキュリティコード・有効期限・パスワード・API キー・本人確認書類の画像は送らないでください。送られた場合は当方で破棄し、この方法での受付を終了します(改めてご連絡いただけます)
  6. プラン契約には決済サービス Stripe の利用規約が適用されます。
  7. 当方は、有料プランの料金を変更することがあります。料金を変更する場合は、変更の内容と効力が生じる日を、その日より前にアプリ内の通知等で告知し、効力が生じる日以後の最初の更新から変更後の料金を適用します。変更後の料金に同意いただけない場合は、それまでに次回の更新を停止(解約)できます。

第15条(無料プランの取り扱い)

  1. 現状有姿での提供

    無料プランは、その時点における現状有姿(AS IS) で提供されます。当方は、無料プランについて、動作の正確性・永続性・特定の目的への適合性その他一切の保証を行いません。

  2. 仕様変更・提供終了

    当方は、無料プランの機能変更・利用制限の変更、または無料プラン自体の提供終了を、事前の通知および利用者の同意なく行うことができます。

  3. サポートの範囲

    無料プランに対するサポートは、アプリ内マニュアルおよびガイドの提供に限られます。 アプリ内のお問い合わせフォームによる個別の対応は、有料プランの利用者を対象とします。

  4. 前各項は、第21条(損害賠償の範囲)に定める範囲において適用されます。

第16条(返金不可)

  1. サービスの性質上、お支払い済みの料金は原則として返金いたしません。解約は次回の更新を停止するもので、契約期間の終了まで引き続きご利用いただけます。 年額制プランは一括払いを条件に割引した料金であるため、期間の途中で解約またはアカウントを削除した場合も、未経過期間分の返金はいたしません。
  2. 前項にかかわらず、以下の場合は返金の対象とします。
    • 当方の重大な過失によってサービスが利用不能になった場合
    • 当方の都合により有料プランの提供を終了する場合(第19条2項)

第17条(アカウントの削除(退会))

  1. 利用者は、アプリの設定画面のデータ管理からいつでもアカウントを削除できます。
  2. アカウントの削除は即時かつ不可逆です。 猶予期間や取り消しはありません。
  3. アカウントの削除の際には、当方のクラウド上に保存された設定情報を削除するとともに、アプリが端末内のデータ(チャット履歴・プロジェクト・利用量・設定等)も削除します。
  4. ただし、利用者が作成したバックアップファイル・エクスポートしたファイル、および端末に保存した API キー(第5条5項・同じ端末の他のアカウントと共有のため)は削除されません。 必要に応じて利用者ご自身で削除してください。API キーが不要な場合は、アカウントの削除の前にアプリの設定画面で削除してください。
  5. 有料プランをご契約中にアカウントを削除した場合、次回の更新は停止され、以後の請求は行いません。 アカウントは削除されるため、契約期間の残りの分もご利用いただけなくなります(返金は第16条のとおり行いません)。
  6. アカウントの削除の後に当方が保持する記録とその期間は、プライバシーポリシーの「3. データの保持・削除」に従います。

第18条(サポート範囲)

当方が提供するサポートは以下の範囲に限定されます。

プランサポート範囲
無料プランアプリ内マニュアル・ガイドの提供のみ(第15条3項)
有料プラン上記に加え、アプリ内のお問い合わせフォームによる個別の対応

なお、特定商取引法に基づく開示請求、プライバシーポリシーに関するお問い合わせ、および第14条5項の次回の更新の停止のご連絡は、プランを問わずメール(support-polyrithm@yagxis.com)で承ります。

第19条(サービスの変更・停止)

  1. 一時的な変更・停止

    当方は、以下の場合に事前の通知なくサービスを変更または一時停止することがあります。

    • サーバーメンテナンス・障害対応
    • サービス内容の改善・アプリケーションの更新
    • その他、運営上必要と当方が判断した場合
  2. 有料プランの終了・重要な変更

    当方は、有料プランの提供を終了する場合、または有料プランの内容(機能・上限・動作)を利用者に不利益に変更する場合、アプリ内の通知等により事前に告知します。ただし、アプリの改善・不具合の修正・セキュリティ対応のため緊急を要する場合は、事前の告知なく変更することがあります。

    この場合、告知期間の経過をもって当該プランは終了し、以後の課金は行いません。 既にお支払い済みの料金の取り扱いは第16条(返金不可)に従いますが、当方の都合による終了の場合、未経過期間に相当する額を日割りで返金します。

    また、本サービスで利用できる AI モデルおよびその設定は随時更新します(第7条5項)。

  3. 無料プランの終了

    無料プランの変更・終了については、第15条2項に従います。

  4. アプリケーションの更新

    本サービスは機能改善・不具合修正・セキュリティ対応のため、アプリケーションの更新を随時提供します。 更新の内容によっては、既存の機能が変更または廃止される場合があります。

    安全上の理由等により、古いバージョンのアプリケーションは利用できなくなる場合があります(その場合はアプリケーションの更新が必要です)。

    更新にあたっては、事前にデータのバックアップを取得されることを推奨します(第4条2項)。

第20条(免責事項)

  1. 本サービスは現状有姿で提供します。当方は、特定目的への適合性・継続性・正確性を保証しません。
  2. 利用者が登録した API キーを通じて行われた AI プロバイダへのリクエスト・費用・返答内容について、当方は関与せず、責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合は、第21条に定める範囲で責任を負います。
  3. 本条の定めは、次条(損害賠償の範囲)に定める範囲において適用されます。

第21条(損害賠償の範囲)

  1. 当方の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当方が負う賠償責任は、当該損害が発生した時点から遡って12か月の間に利用者が当方に現実に支払った利用料金の額を上限とします。

    本項の上限額は、利用者が実際に支払った金額に基づいて算定します。当該期間中に支払いがない場合、または無料プランのみをご利用の場合、上限額は当該損害が発生した時点の有料プラン(月額制)の1か月分の料金(総額)とします。

  2. 当方は、逸失利益・事業機会の喪失・データの消失・第三者からの請求等の間接損害および特別損害について、その予見可能性の有無にかかわらず責任を負いません。
  3. 前各項の定めは、当方に故意または重大な過失がある場合には適用されません。

第21条の2(不正行為に対する損害賠償請求)

  1. 利用者が、第10条2号(システムの改ざん・バイパス)、9号(不正アクセス・システムへの攻撃)、10号(サーバー・クラウド基盤への攻撃・過度な負荷)または11号(なりすまし・偽装)に該当する行為を行い、これにより当方に損害が生じた場合、当方は当該利用者に対し、調査費用・復旧費用その他当該行為に起因して現実に発生した損害の賠償を請求することができます。
  2. 前項の損害には、原因調査・影響範囲の特定・システム復旧に要した人件費および外部委託費用、ならびに第三者からの請求に対応するために要した費用を含みます。
  3. 本条は、第1項各号に該当する行為を伴わない通常の利用(操作の誤り・過失による利用規約違反等を含む)を対象とするものではありません。 通常の利用に関する損害賠償は第21条の定めに従います。

第22条(ソフトウェアの使用許諾)

  1. 許諾する範囲

    当方は利用者に対し、本規約の遵守を条件として、本サービス(アプリケーション)を利用者自身が使用するために、非独占的かつ譲渡不能な形で使用する権利を許諾します。

    本規約はソフトウェアの使用を許諾するものであり、販売するものではありません。 本サービスに関する権利は当方に留保されます。

  2. 禁止される行為

    利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

    • 本サービスの複製・改変・翻案・二次的著作物の作成
    • 本サービスの再配布・貸与・レンタル・サブライセンス・譲渡・販売
    • 本サービスの逆コンパイル・逆アセンブル・リバースエンジニアリング、その他ソースコードの解析を試みる行為
    • 本サービスに含まれる著作権表示・商標等の削除・改変
    • 本サービスの内部処理・仕様を利用した類似サービスの開発

      ただし、法令により明示的に認められる範囲(著作権法上の権利制限規定等)については、この限りではありません。

  3. オープンソースソフトウェア(適用範囲の切り分け)

    本サービスには、第三者が提供するオープンソースソフトウェア(以下「本 OSS」)が組み込まれています。

    本条1項・2項および第23条(知的財産権)は、本 OSS を除く本サービスの部分(当方が開発した部分。以下「本アプリ部分」)に適用されます。

    本 OSS については、当該ソフトウェアごとに定められたライセンス条件が適用され、本規約の定めに優先します。 すなわち、本 OSS の複製・改変・再配布等の可否は、本規約ではなく当該 OSS のライセンス条件によって判断されます。

    本サービスが使用している本 OSS の一覧と各ライセンスは、アプリ内の設定画面から確認できます。

    なお、本 OSS のライセンス条件が利用者に一定の権利を認めている場合であっても、それは本アプリ部分に対する権利を認めるものではありません。

第23条(知的財産権)

  1. 本アプリ部分に関する権利

    本サービスのうち当方が開発した部分(第22条3項に定める「本アプリ部分」) に関する知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。利用者は、本規約で明示的に認められた範囲を超えて複製・改変・配布等を行ってはなりません。

    本 OSS に関する権利は各権利者に帰属し、その取り扱いは第22条3項に従います。

  2. 利用者のデータに関する権利

    利用者が本サービスを通じて入力・作成したデータ(プロンプト、チャット履歴、プロジェクト、参照ファイル等)に関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。 当方はこれらの権利を取得しません。

    当方は、利用者のデータを、サービス提供に必要な範囲を超えて利用しません。当方が AI モデルの学習に利用することはありません。

  3. AI が生成した出力について

    AI モデルが生成した出力の権利関係は、利用者が契約する各 AI プロバイダの利用規約に従います。当方は出力の権利帰属・第三者の権利を侵害しないことについて保証しません(第7条4項)。

  4. 利用者は、第三者の権利を侵害するデータを本サービスで取り扱ってはなりません。これにより第三者との間に紛争が生じた場合、利用者の責任と費用において解決するものとします。

第24条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡・貸与・担保提供することはできません。

第25条(規約の変更)

  1. 当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
  2. 規約を変更する場合は、変更の内容と効力が生じる日を、その日より前にアプリ内の通知機能等で周知します。重要な変更の場合、アプリ内で同意を求めることがあります。
  3. 効力が生じる日以後に本サービスを継続してご利用いただいた場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第26条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の規定および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第27条(協議解決)

本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、利用者と当方は誠実に協議し、円満な解決に努めるものとします。

第28条(準拠法・管轄)

本規約は日本国内の法律に準拠し、本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。