Mac 用のマルチ LLM ワークベンチ

複数のAIを、
ひとつの画面で使いこなす。

主要3社(OpenAI・Anthropic・Google)のクラウドAIとローカルLLM。バラバラに開いていたAIツールを、Polyrithm ひとつに。通常チャットと並列比較をワンクリックで切り替え、目的に合わせてモデルを選び分けられます。

Polyrithm は Mac 用のアプリです。スマートフォンでは機能やプランをご覧いただき、ダウンロードは Mac から行ってください(Mac でこのページを開く方法)。

3 つの AI の回答を横に並べて比べている Polyrithm の画面(並列モード)

並列モードの画面。複数のモデルに同じ質問を送り、回答を横に並べて比べられます。

こんな悩みありませんか

AIツールが増えるほど、
比較と管理が大変になる。

🗂️

タブが増え続ける

複数のAIサービスを別々のタブで開き、同じ質問を何度も貼り付けるだけで時間が消える。

🤔

どの回答が正しいか分からない

モデルごとに回答の質・スタイルが違うのに、横並びで比較する手段がない。

🔁

良い回答が使い回せない

過去の良い回答やプロンプトが埋もれ、次に活かせる形で残らない。

機能

比較も、蓄積も、
ひとつの流れの中で。

チャットの回答をそのままクリップに保存し、下書きから呼び出し、次のチャットへ繋げる。プロンプトの登録・呼び出しもワンクリックで完結します。

実行モード

通常 / 並列モード切替

1対1の通常チャットと、複数モデルへ同時送信する並列比較を、画面上部のボタンでワンクリックで切り替えられます。モデルの追加・変更もその場でできます。

ツール

ワークフロー

入力・LLM処理・出力をノードで繋ぎ、繰り返し使う処理をまとめられます。調査や比較で使うLLMは、ノードごとに切り替えられます。

ツール

チャット ⇄ クリップ ⇄ 下書き 連携

チャットの回答を選んで、そのままクリップに保存できます。クリップはワンクリックでチャットに呼び出し、続きの会話に使えます。下書きやメモと組み合わせて、作業を続けられます。

ツール

LLMアクション

クリップに対する決まった処理を、ワンクリックで実行できます。要約・翻訳のサンプルを用意しているほか、よく使う処理をご自身で登録して繰り返し使えます。

ツール

プロンプトチップ

よく使う指示文をチップとして登録し、ワンクリックで入力欄に挿入できます。決まったプロンプトを簡単に使い回せます。

ツール

プロジェクト管理 & 検索

チャット・クリップはプロジェクトごとに整理できます。キーワード検索・タグ検索に対応し、今のプロジェクトの中でも、すべてのプロジェクトをまたいでも探せます。

コスト管理

自分のAPIキーで、自分のペースに

クラウドのAIは、ご自身のAPIキーで使います。使った分だけ各社に直接お支払いいただく形なので、コストを自己管理できます。

表示

リッチなMarkdown表示

コードの色分け、表、数式、図まで正しく表示します。技術的な回答もそのまま読み比べられます。

動作確認用Trial

Amazon Bedrock モデル(Trial)

APIキーなしで、一部のモデルをお試しいただけます(月30ptまで)。

こんな方に

複数のAIを、本気で使い倒したい人へ

🧑‍💻

開発者・エンジニア

コード生成・レビューの精度をモデル横断で見極めたい

🔬

リサーチャー

複数モデルの回答を比較・検証し、根拠を積み上げたい

✍️

ライター・編集者

文体やトーンの違いを比較して、最適な表現を選びたい

🏢

ローカル環境重視の方

データを外部に預けたくない、ローカルLLMも併用したい

データとプライバシー

あなたのデータは、
あなたのMacの中に。

大切な情報を外部に預けたくない方のために、秘匿性とオフラインでの使い続けやすさを重視して設計しています。

🔑

APIキー・ログイン情報はキーチェーン管理

APIキーやログイン情報は、macOS 標準のキーチェーンで安全に管理します。APIキーは、そのAIを使うときに、その会社にだけ送信されます。

💾

メインデータはローカル保存

チャット履歴・クリップ・下書き・プロジェクト情報は、すべてお使いのMac内にローカル保存されます。当方のサーバーに送信されるのは、アプリの動作に必要な最小限の情報と、あなたが明示的に保存を選んだデータのみです。選択した情報や入力したプロンプト、履歴などは、クラウドのAIを使うときに各社に送信されます。

📡

ネットワークがなくても、手が止まらない

お使いのMacに保存したチャット履歴・クリップ・下書きは、オフラインでも閲覧・編集できます。一時的にネットワークが切れても、ローカルLLMと組み合わせれば作業を続けられます。

料金

シンプルな2つのプラン

まずはFreeプランでお試しください。Proプランへのお申し込みは、アプリの中から行えます。

Free

¥0 / 月

まずは気軽に、複数AIの比較を体験。

ダウンロード(無料)
機能・上限 Free Pro
同時チャットスロット 2 5
プロジェクト数 3 200
プロジェクト内セッション数 3 500
ワークフロー実行 / 月 5 500
エクスポート / 月 10 500
Bedrock Trial(動作確認用) / 月 30pt 30pt(対応モデルが拡張)
1回あたりのトークン上限 あり あり(Freeより緩和)
プロンプトチップ 3 30
プロジェクト内の下書き 3 200
LLMアクション 3 30
使用量分析 – ✓
インラインタグ ✓ ✓
マスタータグ(タグ管理) – ✓
フォーム経由サポート – 月5件まで
Q&A

よくある質問

自分のAPIキーが必要ですか?
 はい。クラウドのAIは、各社のAPIキーをご自身で設定してご利用いただきます。
 APIキーはmacOS 標準のキーチェーンで管理し、そのAIを使うときに、その会社にだけ送信されます。
ローカルLLMも使えますか?
 はい。ローカル環境で動作するモデルも設定画面で登録することで扱えます。
 同じMacで動くローカルLLMや、同じネットワーク内のPCへIPアドレスを指定した接続に対応しています。
動作環境を教えてください。Windows でも使えますか?
 macOS 15 以上で、Apple シリコン(M1 以降)を搭載した Mac に対応しています。
 Intel CPU を搭載した Mac と Windows には対応していません。
Proプランはどこから申し込めますか?支払い方法は?
 アプリの中(設定 › プランとサブスクリプション)からお申し込みいただけます。
 お支払いは日本国内で発行されたクレジットカードに限ります。表示価格は総額です。
対象の地域と言語を教えてください。
 Polyrithm は日本国内の方を対象としたサービスです。
 アプリの表示は日本語と英語に対応していますが、マニュアル・ガイド・サポートは日本語のみです。
 日本国外からは、一部または全部の機能をご利用いただけない場合があります。
返金やプラン変更には対応していますか?
 お支払い後の返金は、原則として行っておりません(利用規約 第16条)。まずはFreeプランで機能をご確認いただき、ご納得のうえでProプランにご契約ください。
 月額と年額の切り替えは、アプリから開く契約の管理ページで行えます。月額から年額への切り替えは残りの期間を日割りで差し引き、年額から月額への切り替えは期間の終わりに行われます。
 解約は次回の更新の停止で、期間の終わりまでProプランをご利用いただけます。
Amazon Bedrock のモデルは無料で使えますか?
 はい。APIキーなしで、一部のモデルを月30ptまでお試しいただけます(Free・Proとも)。Proプランでは使えるモデルが増えます。
 日常的なご利用は、ご自身のAPIキーでのご利用を想定しています。
1回のやり取りで送れる文章量に制限はありますか?
 はい。各プランには1回の送受信あたりのトークン数上限があります。Proプランでは上限が緩和されます。
 プランの上限の範囲内で、回答の長さ(最大出力トークン)はアプリの設定やチャットのスロットごとに変更できます。
ファイルを添付できますか?
 はい。画像(PNG・JPEG・GIF・WebP・HEIC など)・PDF・テキスト形式のファイル(.txt・.md・.csv など)を添付できます。
 添付したファイルは、アプリの中で読み込み、プランの上限と、送るモデルが受け付けられる量を確かめてから各社へ送ります。必要に応じて、画像は設定した画質に合わせて縮小し、PDF は文字の抽出またはページの画像に変換します。上限を超えた分は送らずにお知らせします。
 Word・Excel・PowerPoint のファイルは添付できません。添付できる数・大きさ・PDF のページ数はプランごとに異なります。Amazon Bedrock の Trial ではファイルの添付は使えません。
プランの機能や制限は今後変わりますか?
 現在の制限値は初期リリース時点の暫定的なものです。
 運用状況を見ながら順次見直しを行う予定です。
チャット履歴やクリップを他の形式で書き出せますか?
 はい。Markdown・JSON・CSV・HTML の4つの形式で、お使いのMacにファイルとして書き出せます。
 複数のモデルの回答を並べたチャットは、時系列順とモデルごとの並びから選べます。
アプリが自動で取得するものはありますか?
 はい。アプリの動作に必要な情報(使えるモデルの一覧・プランの上限・お知らせなど)を自動で取得します。
 アプリ本体は自動では更新されません。新しい版はアプリ内のお知らせでご案内します。
オフラインでも使えますか?
 はい。インターネットに接続できなくても、保存したチャットの閲覧、クリップ・下書きの編集、検索、書き出し、ローカルLLMとのチャットができます。クラウドのAIは使えません。
 オフラインで使えるのは、最後にログインしてから30日間です(Proプランは、契約期間の終了日の方が早ければその日まで)。
ProプランからFreeプランに戻すとどうなりますか?
 解約などでFreeプランに戻っても、データは削除されず、お使いのMacに残ります。Freeプランの上限を超えたプロジェクトやセッションなどは閲覧だけになり、Proプランに戻すと再び使えます。
複数のMacで使えますか?
 同じアカウントで複数のMacにインストールして使えます。データはMacごとに保存され、自動では同期しません。
 別のMacへ移すときは、バックアップ(ZIP)を作り、移す先のMacで復元してください。APIキーはMacごとに登録が必要です。添付したファイルなどの場所は元のMacのままなので、必要なら指定し直してください。
困ったときに問い合わせできますか?
 Proプランでは、アプリ内のフォームからお問い合わせいただけます(月5件まで)。Freeプランでは、アプリ内のマニュアルとガイドをご利用ください。

複数のAIを、もっと自由に。

クレジットカードの登録なしで、すぐに試せます。

ダウンロード(無料)